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61位 : ジェリー・リー・ルイス 「Whole Lotta Shakin' Going On」 ジェリー・リー・ルイスはロックン・ロール創世記に多大な功績を残したメンフィスのサン・レコードの重要なアーティストのひとりだ。 ルイスは激しいピアノプレイと大げさなパフォーマンスのおかげで白人版リトル・リチャードといった印象を受けるが、そのヴォーカルスタイルは奔放なようでいて静と動が実に上手くコントロールされている。これは恐らく天性のものだろう。 「Whole Lotta Shakin' Going On」は彼の出世作だが、へたをすると単調になってしまいそうなこのブギウギ曲を大ヒットさせた要因はライヴショー仕立てで録音するというアイディアとそれに完璧に答えたルイスの素晴らしいアドリブ歌唱だ。 62位 : ボ・ディドリー 「Bo Diddley」 こちらもロックの偉大な創始者のひとり。 ボ・ディドリーのスタイルはチャック・ベリーやリトル・リチャードとは異なり、ネイティヴ・アフリカンのDNAが突然目覚めたような音だ。(わかりずらいか!) 自作の四角いギターから繰り出すリズムとトレモロの効いた揺れるフレーズ、そしてマラカスが印象的な独特なビートにハマってしまうとその快感さから自然に体が動いてしまう。 「Bo Diddley」は彼のデビュー作だが、他にも「Mona」、「Who Do You Love」などどの曲も同じように快適で多くのカヴァーを生み出している。 ジャングル・ビートといわれるこの独特のビートはチャック・ベリーのギタースタイルと同様に、現在に至っても多大な影響力を持ち、様々な形で応用されている。 あぁ〜快感!につづく... His Best : The Chess 50th Anniversary Collection
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「ジャングル・ビートだけじゃない」 Bo Diddley・Go Bo Diddley〔2in1〕
70歳をとっくに越えているボ・ディドリー。独特のジャングル・ビート(ディドリー・ビート)はあまりにも有名。あのリズムを聴くだけで体が自然に動き出してしまう。 ところで、今日聴いているのは、ボ・ディドリーのアルバムとしては1枚目と2枚目にあたる「Bo Diddley」と「Go Bo Diddley」の2in1CD。膨大なシングルを発表しているボ・ディドリーだが、本当に初期の曲ばかりを集めた(それぞれ1958年と1959年の発売なのだから、初期の曲ばかりなのは当たり前だが(^^;))、チ... ...続きを見る |
波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOO... 2006/03/11 22:56 |
ラサ#lhasaが選ぶ名曲:SIAM SHADE「1/3の純情な感情」
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J-POP 2008/01/28 18:06 |
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Creampie sex. 2008/05/13 15:40 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ボ・ディドリーのベスト・ヒット20に ボ・ディドリー入ってました。ダンナが ボ・ディドリーのファンだったので 若いときに かなり聴きましたp(^^)qジャングル・ビートは やはりロックン・ロールですね!!ブルース・ハープは マディ・ウォーターズですかね。ブログで とりあげてくれてくれて 久々に 聴いた。 よかった。 |
和登さん 2006/03/10 22:47 |
はじめまして。和登さんに「岩詩人さんも、ボ・ディドリーの記事を書いていましたよ」と教えてもらい、ヤフーで検索して飛んできました。「ネイティヴ・アフリカンのDNAが突然目覚めたような音」、とてもよくわかります(^^)。まさに快感! |
波野井露楠 2006/03/11 22:59 |
和登さんこんばんは! |
岩詩人 2006/03/12 00:34 |
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