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71位 : ビーチ・ボーイズ 「California Girls」 「California Girls」のスペクター風のエコーがかかったイントロを聴くと、サーフィンやホットロッドを主題とした初期のサウンドと 名盤『Pet Sounds』の中間に位置する過渡期の曲である事がよくわかる。 プロデューサー業に専念しはじめていたブライアン・ウィルソンは当時の録音技術に限界を感じていたのか、各トラックに重ねられた音を一度モノラルにまとめ、わざと擬似ステレオ化するという苦肉の策をとっている。(残念ながら『Pet Sounds』や「Good Vibrations」もこの手法だ。) ただ、どんなに曲やサウンドが複雑になろうともこのグループの最大の魅力であるボーカルハーモニーは不変であり永遠のものだ。 72位 : ジェイムス・ブラウン 「Papa's Got A Brand New Bag」 「ファンク」というひとつのジャンルを作り出した重要なシンガーかつ偉大なパフォーマーがジェイムス・ブラウンだ。 この人がいなければスライ&ファミリーストーンもレッド・ホット・チリ・ペッパーも存在しなかったかも知れない。 音楽シーンも少し違ったものになっていたことだろう。 吠えまくるブラウンもそうだが、バックのうねるベースやブレイク時のリズムギターもまさにファンキーで素直にカッコいいと思わせる。 73位 : エディー・コクラン 「Summertime Blues」 「Summertime Blues」は多くのアーティストにカヴァーされている超名曲なのでロックファンなら誰でも一度は耳にしていると思う。 この曲以外にも 「C'mon Everybody」、「Somethin' Else」などの曲は現在でも十分に通用するギターリフとロックらしさを持っている。 50年代にはめずらしくサウンドがクリアーに聞こえるのは多重録音法がとられているからだが、パワフルさは逆に増していて非常にヘヴィーだ。 コクランのシンガーとしての力量は「Sittin' In The Balcony」などのメロウな曲をも上手く歌いこなしていることで証明されている。 バディー・ホリー同様、早過ぎた死が悔やまれる。(’60年に自動車事故で死亡) 上記3曲は すべて7月のヒット曲なのはちょっと不思議。 ファンキーに つづく...The Best of
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ビーチボーイズはこの時期が最高だとおもいます。アルバム「エンドレス・サマー」全曲好きですね!!「WENDY」「CALIFRNIA GIRLS」「SURFIN’U.S.A」「FUN FUN FUN」「DON’T WORRY BABY」「GIRL DON’T TELL ME」「GOOD VIBRAIONS」サーファーとか ウエストコーストに かなりあこがれてました。ジェームス・ブラウンは 聞き出したのは 最近ですね。幸か不幸かCDは ストーンズより あるのが ニクイですね。「Summer Time Blues」は ザ・フーの曲とばかり思ってました。エディ・コクランのを 聞いてみたいですね〜(#^.^#) |
和登さん 2006/04/04 20:13 |
『エンドレス・サマー』は私がはじめて買ったビーチ・ボーイズのアルバムです。最高のベスト盤ですよね!でも今日本では廃盤になっているみたいで、CDが入手できないんです。 |
岩詩人 2006/04/05 01:00 |
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