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74位 : スティーヴィー・ワンダー 「Superstition」 ’72年作の 『Talking Book』 はスティーヴィー・ワンダーにとってそれまでのモータウンのヒット量産スタイルから卒業する記念碑的名盤となった。 もしかしたら前年のマーヴィン・ゲイの『What's Going On』の成功が刺激になっていたのかもしれない。 ただ、ワンダーのすごいところは作曲、演奏の大部分をひとりでこなしているところであり、このファンキーな「迷信」もホーンセクション以外はほとんど彼の一人舞台である。 そしてこのアルバムには黒人音楽から大きくはみ出した「サンシャイン」というポップスの名曲もあり、ワンダーの幅広い音楽性を窺い知ることが出来る。 75位 : レッド・ツェッペリン 「Whole Lotta Love」 中学生時代、早熟なロック好きの仲間達は皆一様にツェッペリンの最高作は 『Zeppelin U』 であると確信していた。 なぜかと聞くと、「だって一番ハードなアルバムだから」という答えが返ってきた。 今改めて聴きなおしてみると『U』はZepの中では非常にポップで聴きやすいアルバムであると感じられる。 「Lemon Song」や「Ramble On」などは実に軽快なハードロックだ。 この「胸いっぱいの愛を」や「Heatbreaker」のような曲はジミー・ペイジの不気味なギターリフとロバート・プラントの機械的な叫ぶヴォーカルにジョン・ボーナムとジョン・ポール・ジョーンズの圧倒的なリズム隊が見事に融合し、ハード・ロックの枠を越えたレッド・ツェッペリンというひとつのジャンルを作り出している。(私は『W』の方が好きだが...) 彼らは孤高の存在だったのかも知れない。 胸いっぱいに愛を込めて つづく... |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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「家宝にいかが?」 レッド・ツェッペリン/レッド・ツェッペリンW
岩詩人さんのブログ「名曲怖いもんなし!」にレッド・ツェッペリンのことが書かれており、久しぶりに聴きたくなり、「W」を聴いている。 私がレッド・ツェッペリンを知ったのは高校生の時。当時、ジャパニーズ・メタルやLAメタルなどに夢中だった私に、「これがハードロックの原点だよ」と友人が「レッド・ツェッペリンW」のカセットテープを貸してくれたのだ。 そして、そのとてつもないエネルギー溢れる演奏にノックアウトされた私は、(さらにダビングした)カセットテープがヘロヘロに伸びるまで聴いた。... ...続きを見る |
波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOO... 2006/04/15 22:27 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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今晩は(~o~)ずいぶん おマセな中学生だったんですね。 『Zeppelin U』は 20歳頃から 聴き始め現在も あきることなく聞いてます。一番聴いてるかもしれませんね〜。最初は ディール・パープルに 熱中してたのに、ダンナ←(当時は付き合ってただけ)が Zepにハマりパープルに 未練たらたらの日々を送ってたのです。今は Zepがなんといってもナンバーワンです。「胸いっぱいの愛を」「Heatbreaker」たしかに当時は すっごく ヘビーにかんじたなあ。スティービー・ワンダーの「迷信」は ジェフ・ベックのほうが 好きですね(^^♪ |
和登さん 2006/04/06 22:47 |
子どものころは、ツェッペリンの曲は不気味でちょと退いていたんですけど、一度虜になるともう駄目ですね(^^;)。もう麻薬って感じで(^^;)。今ではディープ・パープルよりも、すごく好きです(^^;)。 |
波野井露楠 2006/04/09 12:41 |
和登さんこんばんは! |
岩詩人 2006/04/09 22:17 |
波野井露楠さんこんばんは! |
岩詩人 2006/04/09 22:25 |
こんばんは! |
波野井露楠 2006/04/15 22:29 |
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