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79位 : ザ・バーズ 「Mr.Tumbourine Man」 以前にも記事にさせてもらったが、バーズとの出会いは同じくディランのカヴァー「All I Really Want To Do」の方が先だったのでベスト盤を購入してこの曲を聴いたときにはさほど衝撃を受けなかったような気がする。 ただ、60年代中期においてフォ-クソングにロックのビートを取り入れ<フォーク・ロック>というジャンルを生み出した初のシングルとして重要な曲であることは確かだ。 このデビューシングルのレコーディングに参加しているのはロジャー・マッギンが12弦ギターとリードヴォーカル、デヴィッド・クロスビーとジーン・クラークがコーラスのみで、その他はセッションミュージシャンが起用された為、クリス・ヒルマン(ベース)とマイケル・クラーク(ドラムス)は何もすることが出来なかったというのは有名な話だが、ちゃんとメンバー全員が参加しているセカンドシングルやデビューアルバムを聴いてもその演奏の差はほとんど感じられない。 バンドはこれ以降、メンバーチェンジを繰り返し音楽スタイルを変えつつ、<ラーガ・ロック>、<スペース・ロック>、<カントリー・ロック>という言葉を次々と生み出していくのだが、次世代のアーティスト達(Tom Petty、R.E.M.、Elvis Costelloなどなど)に与えた影響力は計り知れない。 そして私にも...あっ!それは関係ないか! 80位 : マーヴィン・ゲイ 「I Heard It Through The Grapevine」 「悲しいうわさ」はグラディス・ナイト&ザ・ピップスが先にヒットさせているが、テンポを落としよりブルージーに仕上げたマーヴィン・ゲイのこのヴァージョンの方が好きだ。 マーヴィン・ゲイといえばもちろん 超名盤『What's Going On』以降が評価されているのが当然といえば当然なのだが、60年代にモータウンの商業ベースに乗っていた頃の彼の曲も忘れがたいものばかりだ。 「Hitch Hike」、「Ain't That Peculiar」、「Can I Get A Witness」そしてタミー・テレルとのデュエット曲の数々...どれもが彼のシンガーとしての魅力が堪能できる。 「悲しいうわさ」はC.C.R.のカヴァーも有名だがこちらも素晴らしい! 素晴らしくも つづく... |
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「ジングル・ジャングルって?」 ザ・バーズ/ミスター・タンブリンマン
今日は、バーズの「ミスター・タンブリンマン」について。このところ、車の中で毎日聴いていた1枚である。 私は、昔から、気持ち的に疲れてくるとバーズが聴きたくなる。美しいメロディとコーラスに癒されたくなるのだ(^^)。(中学生の頃はS&Gを聴いていたということもあり、フォークフレーバーな曲も大好きなのだ(^^)。)今回は、特に「よし疲れをとるためにバーズを聴くぞ!」と意識して聴いていたわけではないのだが、急に聴きたくなったということは、きっといろいろと疲れていたのだろう(^^;)。 ... ...続きを見る |
波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOO... 2006/04/12 23:56 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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TBさせていただきました〜(^^)。バーズの音楽的変遷は掘り下げると面白いですよね(^^)。カントリーはバーズも好きです(^^)。 |
波野井露楠 2006/04/12 23:58 |
こんばんわ 岩詩人さん。 「ミスター・タンブリンマン」は ディランより ザ・バーズのほうが 先に聴いて 大好きでしだ。 「悲しいうわさ」はあまり 聴いてなくて 「ホワッツ・ゴーイン・オン」と「レッヅ・ゲット・イット・オン」を よく聴いてます。これを 聴くとリラックスしますよね。 |
和登さん 2006/04/13 00:04 |
「カントリーな」の間違いです。すみません(^^;)。 |
波野井露楠 2006/04/13 21:54 |
波野井露楠さん。 |
岩詩人 2006/04/15 19:02 |
和登さん。 |
岩詩人 2006/04/15 19:09 |
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