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68位 : ボブ・ディラン 「Tangled Up In Blue」 70年代におけるディランの最高作 『Blood On The Tracks』(75年作)のトップを飾る名曲。 <ブルーにこんがらり>ながら展開される物語は彼自身の結婚生活の終焉を示すものでもあったらしい。 この曲とアルバムのラストを締める「Idiot wind」にはそれぞれ別ヴァージョンのアウトテイクが存在するが、そちらの方がよりアコースティックで哀愁的な感じに仕上がっていて私は好きだ。 どちらも『The Bootleg Series Vo.1〜3』に収録されている。 69位 : ロイ・オービソン 「Crying」 ロイ・オービソンといったら 「Oh Pretty Woman」だろう..とロックファンの私は思ってしまうのだが、「Only The Lonely」など彼の多くのヒット曲を抑えてこの曲がトップ100入りしている。 ヴェルヴェット・ヴォイスと呼ばれた美しく独特なオービソンの歌声はこういうスローなバラードの質を高めている。 そしてそれは’86年の彼の突然の死まで変わることはなかった。 70位 : ディオンヌ・ワーウィック 「Walk On By」 ディオンヌ・ワーウィックは黒人シンガーだが、ソウルにとらわれることなく様々なスタイルの曲を歌いこなせたので、60年代は異色の存在であったらしい。 この時期の彼女のヒット曲はバート・バカラック&ハル・ディヴィッドのライター兼プロデューサーコンビによるものが多く、「Walk On By」 もそのうちのひとつだ。 これらは優れたコンピ盤 『Sings Bacarach & David』 が1枚あれば十分に堪能することが出来る。 堪能しながら つづく... |
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「the bootleg series」volume2は今日始めて聴きました。「Tangled Up In Blue」「Idiot Wind」ほんとにヒットしたの?和登が知らないだけで、ディラン・ファンなら誰でも知ってるのかな。結婚生活の終わり・・・なんとなく うなずける寂しさのただよう曲ですね。離婚大国アメリカだから この曲がランク入りしたのかな!?日本もそろそろ こんな曲がでてくるかもね。 |
和登さん 2006/03/21 19:59 |
「the bootleg series」volume2に入っているヴァージョンはディランも今イチと思ったらしく正規盤ではもう少し軽快な感じになってますね。でも最高31位止まりだったので大ヒットとは言えないですね。 日本ではドラマだけにしてほしいものです。 |
岩詩人 2006/04/04 01:39 |
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