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81位 : ファッツ・ドミノ 「Blueberry Hill」 昨年、アメリカ南部を襲ったハリケーンの被害はジャズ、R&B発祥の地であるニューオーリンズを飲み込んでしまい、地元の伝説の巨匠ファッツ・ドミノが一時行方不明になり日本でも報道されたことはまだ記憶に新しいところだ。(その後生存確認され一安心だったが) ファッツ・ドミノといえばニューオーリンズ特有の陽気でリズムカルなブギウギピアノとヴォーカルが印象的で、それは「Ain't That A Shame」のようなR&B曲に代表される。 「Blueberry Hill」はもともとは’40年にグレン・ミラー楽団がヒットさせたものをドミノがカヴァーした曲だが、大地にしっかり根をつかせたようなゆったりとしたピアノを中心とした独特のサウンドはこのスタンダードに新しい芽を生えさせたようだ。 82位 : ザ・キンクス 「You Really Got Me」 1つのシンプルなギターリフだけでこんなに力強く展開されるロックもそう多くはないだろう。 レイ・デイヴィスの影に隠れがちだが、弟のデイヴ・デイヴィスの作り出すギターの歪は<キンキー・サウンド>(当時そう呼ばれた)の中核を成すものである。 この曲が発表された’64年当時、彼は若干17歳だったという事実も驚きだ! ’78年のヴァン・ヘイレンによるカヴァーもかっこいい! 83位 : ザ・ビートルズ 「Norwegian Wood (This Bird Has Flown)」 この曲がトップ100にランクインするとは以外だった。個人的には大好きな曲なのだが、シングルカットされているわけでもなく、一般的にビートルズの代表曲というわけでもないからだ。 逆にこうした曲に焦点が当てられるということは、ビートルズがいかに多くの人にアルバム単位で聴かれているかがよくわかる。 ロックの歴史上、重要なのは演奏にシタールを導入したという点が当時としては画期的だった。(ジョン・レノンのアコギの響きも美しい) 「ノルウェーの森」という邦題は素敵だが、実際は間違いだと言わている。 意味深な歌詞の中に出てくる「Norwegian Wood」という名詞は通常は「ノルウェー産の木」を指し、スラングでマリファナのことを示すものらしい。 ジョンは後にこの曲が自分の浮気について歌ったものだと告白している。 意味深に つづく... |
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朝から マービン・ゲイの「ホワッツ・ゴーイン・オン」「レッツ・ゲット・イット・オン」聴いてます。 ファッツ・ドミノ「ブルヴェリー・ヒル」も おだやかで ゆったりしてて 好きな曲です。岩詩人さんは ジョン・レノンに とっても くわしいですね! |
和登さん 2006/04/22 07:11 |
和登さんこんばんは! |
岩詩人 2006/04/22 19:43 |
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