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help リーダーに追加 RSS 究極のロック100曲!88位〜90位

<<   作成日時 : 2006/04/22 19:29   >>

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88位 : ザ・テンプテーションズ 「My Girl」
この曲との出会いはローリング・ストーンズのアルバム『Flowers』でのカヴァーだったのだが、風変わりなギターリフがとても印象に残っていた。 しばらくして、このテンプテーションズのヴァージョンを聴いたときは ハンマーで頭をガツンと打たれたような衝撃を受けた記臆がある。
モータウンの偉大な男性グループのテンプテーションズはこの曲のリードヴォーカルをとったデヴィッド・ラフィンとファルセットヴォイスのエディー・ケンドリックスの2枚看板が在籍した’64年から’68年頃が全盛期であり、この時期に「Ain't Too Proud To Beg」、「I Know I'm Losing You」などの多くの名曲を残している。
「My Girl」ではラフィン特有の情熱的なヴォーカルを聴くことが出来る。 この曲は同じモータウンのスター選手、スモーキー・ロビンソンの手によるものだが、彼のプロデュースによる名盤 『The Temptations Sing Smokey』 のハイライトになっている。 このアルバムには彼らの初ヒットとなった 「The Way You Do The Things You Do」 も含まれており、こちらではケンドリックスの美声を堪能することが出来る。

89位 : ママス&パパス 「Galifornia Dreamin'」
「夢のカリフォルニア」はフォークロックの流れを汲む’65年のヒット曲だが、その後に起こるフラワームーヴメント、ヒッピー文化の象徴的な曲であるイメージが強い。
それは恐らくグループがヒッピー風に見えた事と、あの有名な<モンタレー・ポップ・フェスティヴァル>への参加が要因になっているのであろう。
物悲しげで哀愁あるメロディーとコーラスは多くの人を惹きつける魅力がある。
80年代のビーチ・ボーイズのカヴァー版も良い。(12弦ギターはロジャー・マッギンか?)

90位 : ザ・ファイブ・サテンズ 「In The Still Of The Nite」
’56年のドゥーワップの傑作。
曲は聴いたことがあったが、ファイブ・サテンズというグループ名は今回初めて知る事となった。
ドゥーワップと言えば、ザ・ドリフターズはかなりお気に入りです。

次いってみよう!でつづく...
The Temptations Sing Smokey
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