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’80年代はじめ頃のある日、友人のT君が「グレン・フライがソロを出したけど、結構よかったよ」とつぶやいた。 普段イーグルスなど聴きそうにもない(というかこき下ろしていた)彼がそんなことを言うなんてめずらしいなと少し驚いた記臆がある。 彼が聴いたのはグレン・フライの初ソロシングル 「I Found Somebody」であり、のちに私が耳にした時もイーグルスとは少し趣の違うソウルを感じさせるナンバーだと感じたのだった。 もちろんイーグルスもソウル風の曲を多く演っているのだが、彼らがウエスト・コーストのバンドであるというイメージと特にグレン・フライがヴォーカルをとる曲 「Take It Easy」、「Tequila Sunrise」、「Lyin' Eyes」、「New Kid In Town」などが多分にカントリーの要素を持つ曲だったこともあり、このソロ曲は今までとは少し違うなと感じさせたのかも知れない。 この曲が含まれる初ソロアルバム 『No Fun Aloud』(’82年)もあえて後期イーグルスのような完壁主義的なアレンジをせず、肩のこらない音作りをした快作である。 とはいっても、ギター、キーボードの演奏でも十分な力量のあるフライは 「I Found Somebody」ではボビー・ウォーマック風の味のあるリズムギターを聴かせ、「The One You Love」などのバラードでは雰囲気あるエレピで核となるサウンドをつくりあげている。(あまり知られていないがリードギターもなかなかのもの。) 盟友かつライバルともいえるドン・ヘンリーも少し遅れてソロ活動を開始するが、あるときグレン・フライはインタビューか何かで 「あいつ(ヘンリー)だけには負けたくない」 と語ったらしい。 だが、その後の二人の評価は残念ながらグレン・フライに分が悪いようだ。No Fun Aloud
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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こんちは。 |
bugalu 2006/05/03 06:58 |
イーグルスの後は まったく知らないです(^^ゞ機会があれば 聴きたいです。CCRがでてきました 「WILLY AND THE POOR BOYS」で、「FORTUNATE SON」も入ってました。感想は、また コメント欄に カキコします(^^)v |
和登さん 2006/05/04 09:26 |
bugaluさん。 |
岩詩人 2006/05/05 03:48 |
和登さん。 |
岩詩人 2006/05/05 03:52 |
グレン・フライを図書館で借りてきました。なんかよさげですね(~o~)また感想コメします。 |
和登さん 2006/05/22 15:25 |
和登さん。 |
岩詩人 2006/05/26 01:31 |
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