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ジョージ・ハリスンの『Living In The Material World』(’73年)がリマスター&ボーナストラック付きで発売された。(スペシャル・エディッションはDVD付き) それこそ耳タコになるほど聴きこんだアルバムにもかかわらず買ってしまうのだから、ファン心理を巧妙に突いた見事な販売戦略だなといつもながらに関心してしまう。 80年代のFM深夜放送(確か土曜日の夜)でアルバムを丸ごと全曲オンエアするという非常にありがたい番組があったのだが、その中で元ビートルズのソロアルバム特集をしていた時期があり、ジョージのこのアルバムもそこからエア・チェックしたのが出会いだった。 エア・チェックしたカセットテープには1曲目の「Give Me Love」の次の2曲目に当時シングルのB面のみで聴けた「Miss O'dell」という遊び半分でレコーディングされたような曲が含まれていたのだが、テープを聴いて「Miss O'dell」がお気に入りだった私はその後正規のアナログ盤を購入したときこの曲が入っていないことに大変がっかりした記臆がある。 もともとオリジナルアルバムに含まれていない曲だからしかたがないのだが... ビートルズ在籍時に書きためていた曲を一挙に放出してしまった超名盤『All Things Must Pass』(’70年)とバングラデシュのチャリティーコンサートを成功させたジョージは乗りまくっていたようだ。(解散後最も成功したビートルと呼ばれた) 2作目となるこの『Living In The Material World』は英米アルバムチャートで1位、先行シングル「Give Me Love」も全米チャートで1位を獲得している。 作曲面でもこの時期はひとつのピークを迎えていたと思われ、「The Light That' Has Lighted The World」、「Who Can See It」など胸にしみる美しい曲が多い。 ディミニッシュ系のコード多用はジョンやポールの曲との差別化をはかる意味で興味深い。 またクラプトンをも唸らせたという独特のスライドギターは彼の生涯のトレードマークとなるほどに味があり熟練されている。 私自身、ジョージ のアルバムの中でも最も多く聴いているのだが、今回のリマスター盤には嬉しいことにあの 「Miss O'dell」 がボーナストラックとして含まれている。 ただ、出来れば2曲目に入れてほしかった! それは私だけか...。 リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド(DVD付)
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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George Harrison 『Living In The Material World』
George Harrison の 1973年の作品がリマスター+ボーナストラック、さらにはDVD付きでリリースされました。 ...続きを見る |
Baby's Request 2006/11/09 19:44 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは 岩詩人さん。想い人Gさんの、GはGoerge Harrison好きから きてるんですよ。 |
和登さん 2006/10/03 13:27 |
和登さんこんばんは! |
岩詩人 2006/10/04 00:50 |
こんばんは! |
波野井露楠 2006/10/05 01:01 |
波野井露楠さんこんばんは! |
岩詩人 2006/10/07 21:00 |
Gさんが ジョージのアルバムを約束通り ダビングしてきてくれました。なので 何曲目が「Miss O'dell」か 教えて下さい(^^♪ |
和登さん 2006/10/08 17:44 |
和登さん。 |
岩詩人 2006/10/10 00:33 |
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